あさがお にっき

小さな庭でポタジェづくりをめざして

雨の庭

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底に穴を開けた100均のゴミ箱で育ついちごたち。

うちで育てている章姫は、甘さと香りがとてもよくて、しかもよく増えます。じょうぶで、家庭菜園にぴったりの品種だと思います。去年買った一株が、今年は何倍にも増えました。


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こちらのプランターは夫にワイヤネットで枠を作ってもらい、ハンギングぽくしてみました。


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この実は、ナメクジに見つかる前にさっさと収穫してしまうか?それとも一日待って完熟させるか?悩んでるうちに明日になりそう。


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去年植えたスイートピーの種から育てた子たち。おかあさん譲りのきれいな薄紫色に咲きました。バラのシーズン中にたくさん咲いてくれそう!


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チューリップ定点観測。白のマウントタコマが咲きました。今年は、10球植えたうち咲いたのは5球だけ。チューリップってむずかしいんだなあ。


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ずっと楽しみにしているバラの開花ももうすぐです!

フレグラントヒルは、つぼみのうちからとても良い香り〜。


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スイートチャリオットが開花しました。

無農薬で、水やりしかできてないとこうなりますね。。(ほかのバラたちもだいたいこんな感じか、ちょっとましな程度です)ぼろぼろにしてしまってごめんよ〜。

でも、とことん虫に食われて、どこまでがバラの体力的に許容できて、自分の精神的にも耐えられる範囲なのかがわかったような感じ...?

バラを育てるとき、農薬を使わないのもまた忍耐を要するという意味でなかなか大変かもしれません。もちろん今の状況がゴールなわけではないけれど、目の前の不完全さを受け入れて、どうしたらより良い(というか、今よりましな?)段階へ持っていけるのか。そんなことを考えるのがなんだかおもしろく感じてきたこの頃です。

手を抜ける部分は手を抜き、やって来る虫さんたちの観察も楽しみつつ、でもバラのお花もしっかり楽しみたいといういいとこ取りな?自分にとっての心地よい庭との付き合い方を探っていきたいな〜と思ってます。

私(たち)の庭は、いったいどこへ向かっているのでしょうか🤔

マルチングのアイデア

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ぽつぽつ咲き始めたヤグルマギク

大きくなるから花壇後方に植えようと計画してたのに、気づくと花壇最前線に陣取っている...今年も他の草花を圧倒してでかく育ちました。

 

さて、去年は鉢植えの植物たちがコガネムシ被害に遭ってしまい大変だったので、今年はコガネムシ出現前にマルチングをして対策したいと思っています。

さらに、最近はスズメがバラの鉢で砂浴び?土浴び?をしてしまい、鉢の土がどんどん減っていってしまうので、それの防止も兼ねて、という感じです。

 

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貧乏ガーデナーですのでコスパがよくて使いやすい素材がないかな、と思っていたところ、ホームセンターで見つけたのが樹木用の根巻きテープ。織り目の粗いジュート生地を30cm×20mで数百円で入手でき、素晴らしいコスパです。


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目が粗いので二重にして切れ込みを入れて。


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こんな感じで敷くと、見た目もナチュラルで悪くないのではないでしょうか。

鉢からはみでた部分を内側に折り込んでいくと生地が浮き上がってくるので、コの字型にしたワイヤを刺して留めました。


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オベリスクを使用している鉢にも対応可能。

(クシヒゲハバチの虫食いが目立ちますが、バラの生育には影響なさそうなので無視!笑)


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去年最もコガネムシ被害がひどかったステファニーさんですが、ここまで回復してくれました!

水やりと肥料の回数を増やしたことで、しっかりと枝を伸ばしてくれるようになりました。今まで水も肥料もたりてなくて寸詰まりな成長だったのか...

今年はちゃんとマルチングをして同じ轍を踏まないようにしたいところです。

 

根巻きテープでのマルチングは、コスパ、見た目のナチュラルさ、扱いやすさの点ではかなりいいですが、耐久性や、実際にコガネムシを防げるのかどうか、黒点病の予防になるのかどうか、その他不具合がないかどうかは実際試してみないとわからないところ。

追って検証していきたいと思います。

 

↓※コガネムシの幼虫の写真があります。

asagao-nikki.hatenablog.com

 

↓一本立ちになってしまったステファニーさんがよくわかる記事。

asagao-nikki.hatenablog.com

つぼみコレクション

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グリーンアイスのつぼみ。肥料をあげそびれていたら、つぼみがどんどん上がってきてしまいました。

 

来年の自分のために、今回はただただバラのつぼみの写真を記録していきます。どんどん記録しておかないと、この時期は次から次へと庭の様子が移り変わっていってしまい、ついていけなくなってしまう〜!


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アンブリッジローズ


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ステファニーグッテンベルクさん。


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フレグラントヒル


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スイートチャリオット

 

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レイニーブルー。写真には写っていませんが、下のほうの葉っぱには早くも黒点病が出始めました。要観察です。


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レイニーブルーは病気だけでなく虫たちにも好かれてるもよう。カメムシの子どもたちが新芽の先をチューチュー吸っています。ガーデニングを続けていて虫を見慣れすぎたせいか、ちょっとかわいく見えてきた気がするぞ…!?


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元気印のシャトードゥシュベルニー。


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グロワールドゥディジョンルージュ。

 

どの品種もつぼみのうちから個性があっておもしろいです。今のところは、去年より少しだけ進み具合が早い感じかな?

数週間後が待ち遠しいなあ!

ビーツを食べました

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3月いっぱい楽しませてくれたムスカリも見頃を過ぎたので、窓から見える特等席にはラナンキュラスのラックス・アウラを置きました。

 

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アウラは水切れ頻発させすぎて傷んでしまったのか、茎の中間部分が腐って折れる症状が出てしまいまいました。水やりを気をつけるようにしたら治まった気がします。

 

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去年の10月に種をまいたビーツを抜いてみました。実の部分、ちいさ〜!そして茎まできれいなピンク色!

実を大きく太らせるには土壌をしっかり中和させる必要があるそうなのですが、今回とくに石灰をまいたりとかはしていませんでした。2月に種をまいた第2弾のビーツには、苦土石灰を水に溶いてまいてみようかな?

 

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収穫したミニミニビーツで、ロシア風ビーツとじゃがいものサラダ、ヴィニグレードをつくりました。

ゆでたビーツ、じゃがいも、にんじんを角切りにして、きざんだ生たまねぎとピクルス、いんげん豆の水煮と和えてできあがり。味付けはオリーブオイルと塩だけ。やさしいお味です。

本来は鮮やかなピンクのサラダになるのですが、今回はほんのりピンクですね。

 

話は変わりますが。

古いメールの整理をしていたり、懐かしい曲を聞いたりすると、ふとその頃の記憶がよみがえることがありますよね。

20代の頃ってまだ重ねた年月がそんなに多くないからか、わりとひとつひとつの記憶が鮮明だったような気がするのですが、30代になったいま、思い出される記憶がなんだかぼやっとした遠い夢のような感覚がしはじめて戸惑いを感じています。単純に年月がたってしまったからなのか、それとも似たような記憶どうしが融合していってしまっているのか。

時間がすぎるにつれていろいろなことを忘れていってしまうのはさびしいけれど、忘れることでまた癒やされたり悩みすらもまあいっかと思えたりするので、良いも悪いもないのでしょうね。

自分の記憶すらも不確実に移り変わっていく中で、自分のこれまでの人生にどんな物語を見つけ出して、これからどう生きるかの指針にしていくことはたいへんにおぼつかないことだけれども、まだ何十年と生きる(予定)の中では繰り返し自分に問うていかねばならない作業なのだろうな〜。

春の陽気のせいか、そんななんだかわかったようなわからないようなことをぼんやりと考えてしまう日々です。

週末の庭のようす

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いろいろ咲いてきてうれしい季節です。今年の春の寄植えは、チューリップのいびつな成長はともかく、配色はかなりいい感じに決まったな〜と思います。ベースカラー(白)、メインカラー(ピンク系)、アクセントカラー(ブルー)がそれぞれきちっと効いてる気がします。(自画自賛!笑)


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一枚目の写真の薄ピンクのチューリップ、じつは咲き始めは白だったのですが、日に日に赤みがさしてきれいな淡いピンクになりました。チューリップって、こんなに色が変わるんだ!

今年のチューリップは背丈が全く伸びずずんぐりむっくりで咲いてしまったのですが、うちの場合、原因としては2つありそうです。ひとつめは南向きのテラスの一番日が当たる場所に置いていたので十分に寒さを経験しなかったこと。ふたつめは水やりのときに鉢のふちから水をやっていたので(ビオラアリッサムがぎゅうぎゅう詰め状態でそこからしか水やりができなかった)、鉢の中央部分まで水が行き届かずに水不足、肥料不足になってしまったこと。

来年の寄植えのときには注意してみようと思います。

 

新しく咲いてきたお花たち
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ラナンキュラス。毎日水やりしなきゃと思いつつ、できてない!なのでなかなか開花が進みません。


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オベリスクのバラの鉢の直下に植えているアジュガワイルドストロベリーと一体になりながらじわじわと勢力拡大中です。斑入りのように見えますが、ハクサイダニにやられてボロボロになっているだけです。ボロボロになってもちゃんとお花を咲かせていて、えらいね。


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ひとつめのヤグルマギクのお花。ミックスフラワー花壇では、いまヤグルマギクがハクサイダニの集中砲火を受けています。そのかわりにニンジンやビーツ、イチゴなどが被害を免れているので、ある意味バンカープランツの役割を果たしてるということで良しとするか...?


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ひとつめのカレンデュラのお花。こちらもややハクサイダニ罹災中。昨日は晴れていたのでベニシジミ、モンシロチョウ、ナミアゲハ(早い!)などいろいろなチョウが庭を訪問していました。

庭のいろいろな花に虫が引き寄せられるおかげか、育てているイチゴは人間が受粉しなくても勝手に実をつけてくれるので助かります。

 

庭しごと
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去年の10月に種をまいたニンジンを試しに抜いてみました。間引きがうまくできてなくて太くはありませんでしたが、とてもセクシーな美脚に育っていました(笑)ニンジン育てるのおもしろいな〜。


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ステップストーンの合間のスペースに、クラピアK5とK7を植え付けました。去年の夏に庭全体がエノコログサの大草原になってしまった反省から、今年は早めに対策を打ちます。


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散歩途中のお花屋さんでダリアを買いました。ピンク系と思って買ったんだけど、よく見ると赤に白の覆輪...?今年はダリアに挑戦したいと思い、ネット通販でも球根を買ってみました。届くのが楽しみ!

春の嵐

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ここ1〜2週間はアレルギーの症状で寝不足が続いてだるい〜。はやく耳鼻科に行こう。。。

今日は春の嵐のような天気。こんな大雨は久しぶりです。


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ラナンキュラス開花まであと一歩。しょっちゅう水切れさせてしまうので反省しています。この時期、水やりは毎日でもいいくらいかも。


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レースラベンダーもりもり。ラベンダーだからいい香りと思いきや、この品種は鉛筆の削りカスみたいなにおいしかしないのが少し残念です。

 

ミックスフラワー花壇
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クレマチス'ロマンチカ'は猛スピードで成長中。新芽がふわふわ!地植えして初めての春を迎えるので、どんなふうに庭を彩ってくれるのか楽しみです。


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クレマチスの植わってるミックスフラワー花壇全景。ちょっとたいへんなことになっていますが、あともう少ししたらお花がいろいろ咲いてカラフルになる、予定なんです。

ところでこの冬は、ハクサイダニが猛威をふるっていました。被害にあったのは、水菜などのミックスリーフの一部、アジュガラナンキュラスなど。このもじゃもじゃ花壇でも水菜が全滅してしまったけど、周辺の植物はそこまでダメージを受けていませんでした。この差はいったい何なのでしょうね。

冬のハクサイダニは、春のアブラムシよりやっかいかもしれません。


ポタジェ花壇
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種をまいておいたビーツ。カラフルな葉っぱが並んでてかわいい。

 

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'ダークパープル'という紫のニンジンも発芽。


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全景。来週末は草取りがんばろう!

 

 

一年前、引っ越してきたばかりのころの庭はこんなかんじでした。

asagao-nikki.hatenablog.com

スイセンとムスカリたち

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ミニスイセンのティタティタとムスカリが咲き揃いました。そうそう、この組み合わせを何年も目指してたんです〜!

でもやっぱりティタティタは治らないモザイク病のようなので、この春で破棄するかもしれません(このまま育て続けたらどうなるかは気になりますが)。スイセンに発症するウイルスは、ムスカリにはうつらないらしいのは幸いでした。


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ムスカリは3-4年前に買ったたった3球からこれだけ増えてくれた思い出深い植物なので、病気になってほしくないです。


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チューリップの芽もぎゅうぎゅう詰めの花の間からようやく顔を出しはじめました。プランターがぎっしり状態だからか、今年は芽出しがイマイチのような?

忘れな草第一号もこんにちは!澄んだブルーがきれいです。

 

バラたち
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バラたち。芽が出て成長するの、早!

左下のインリッチはちょっと肥料多すぎだったかもしれません。肥料が効きすぎると、虫のターゲットにされやすくなるかしら?開花までにもう一回くらい施肥をすると思うので、様子をみつつ調整しよう。

ところで、今日は納豆菌や乳酸菌といった微生物が主成分の「えひめAI」をバラに葉面散布してみました。かなり以前ブログコメントでおすすめしていただいて気になっていたのですが、バラ栽培の経験がいまより浅かったし、微生物資材についての知識も少なかったので、ちょっと保留にしていました。情報を集めていくうちにいまのうちの庭の状況に合うかも?と思い、この春から試してみようと思います^^ いい結果が出たらうれしいな〜。

 

ランたち

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コチョウランのミキスマイル、満開です。


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葉っぱが傷み始めてるのでお花はいったんカット。花瓶で楽しみます。


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あわよくば、ここから第二弾が出ないかな?と期待しています。

 

クラピアたち
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グラウンドカバー用に、色違いでクラピア2種を買いました。けちって少なめに買ったけど、果たして夏場雑草ぼうぼうの我が家を救ってくれるのか?