あさがお にっき

小さな庭でポタジェづくりをめざして

秋の庭仕事まとめ

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クレマチス’ロマンチカ’が咲きました。

いま咲いているのは、ロマンチカとエボルブルス、そして庭のはじっこのガラニチカが少しだけ。なんともシブい色味のお花が揃ってしまっていました。今後のお庭のカラースキームに、大いに改善の余地あり、です。

小さな庭のある物件に引っ越してから半年ちょっと、季節ごとの日照条件などを把握するためにまずは思いつくままに植物を植えて様子をみてきました。

長かった梅雨や、酷暑の影響ですぐだめになってしまった植物も多くありましたが、こちらの予想を超えるタフさで適応してくれたものもいくつもありました。そうした植物を軸に、来年はどんな庭にしたいか計画していきたいな〜と思っています。

カレル・チャペックさんが『園芸家の一年』で言っているように、「計画を立てること」がガーデニングで一番楽しかったりするんですよね。現実はなかなか思い通りにならないことも多いですから。うーん、初心者からレベルアップしたい。

 

花壇の整備と種まき

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花壇①:ミックスフラワー花壇予定地

写真上方の波板で囲ってある部分にクレマチス’ロマンチカ’、その直下にベロニカ’クレーターレイクブルー’を植え、写真中央より下方にはキンセンカの種、ミックスフラワーシードをすじまきしておきました。

 

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花壇の左側には深い穴を掘り、ノーマルなテッポウユリの白と、「巨大輪鉄砲百合’カリ’」という新しく購入したうすピンク色のやつを植えました。

 

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ノーマルなテッポウユリの球根は、別の場所から掘り起こしてお引越しさせたものになります。親球根?に、3つのかわいらしい子球根のおまけがついていました。さらに、植えたものの今年は発芽しなかった球根も、小さなかけらになりながら土の中で生き延びていたようです。球根って本当にたくましいな!

 

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クレマチス’ロマンチカ’は夏の間、地面に直接鉢を置いておいたらしっかりと根付いてしまったので、しかたなく引き剥がして地植えすることにしました。

直根性のクレマチスは根が傷つくのが苦手だそうで、地面から鉢を引き剥がす際に根っこを相当切ってしまったのを心配していたのですが、まったく問題なかったようです。地植えして一ヶ月ほど経った現在、元気に花を咲かせてくれました。

 

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花壇②:ポタジェ予定地

今のところ、ルリタマアザミ(地面に鉢ごと突っ込んである)、ツルバキア、こぼれ種のナスタチウム、まだ実をつけ続けるナスがいます。ナスはいつ処分しよう。。この一角は、ナスの処分を保留しているためなかなか対応が進まずにいます。

とりあえず雑草をとったり堆肥をすき込んだりして整地したところ、野生のイタチにあちこち掘り返されてしまいました。(この写真は、掘り返される前の状態です。)大阪って、野生のイタチがでるのか...種を直まきしてなくてよかったな...

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ニンジンやビーツは直まきするのが普通かと思いますが、試しにポットで育ててたおかげで難を逃れることができました。

ちなみに、レタスの種は惨敗でした。



春の寄せ植えづくり
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今年もチューリップのダブルデッカー植えを作ってみました。

今回は白のビオラアリッサム、ホームセンターで売っていたチューリップ10球3色セットがメインです。

チューリップの内訳は、Foxtrot×4(ピンク色八重の早咲き)、Mount Tacoma×3(白色八重の遅咲き)、Royal Acres×3(紫色八重の早咲き)でした。セット売りされてるから咲くタイミングも3種同じなのかと思いきや、そうでもないのが気になります。セット売りの意味とは...

 

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去年植えたピンクのチューリップの球根も掘り上げてネットに入れ保管していたのですが、虫に食われて干からびてしまっていました。この生き残った球根は、果たしてチューリップか、それともスイセン?この謎の球根も、寄せ植えに追加です。


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夫が選んでくれたバイカラーのビオラは単色で楽しみたいと思い(というか、色の組み合わせが思いつかなかった)、大きな鉢にゆったりと一株植えてみました。

 

お花いっぱいな来年を夢見て、着々と作業あるのみです。