あさがお にっき

小さな庭でポタジェづくりをめざして

梅雨が明けた!

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長かった梅雨がついに明けた!うれしい〜。

なにがうれしいって、一番うれしいのは、普段着からシーツ類などの大物までどんどん洗濯できることですね。7月は洗濯物がたまるわ干しても乾かないわ、タオルとかはにおいが出てしまったりまさかのTシャツがカビたりと、本当にストレスフルでした。好きなときに洗濯ができてすぐ乾く夏がとても待ち遠しかった!

 

庭でも、種から育てていたミックスフラワーは豪雨にうたれ全滅し、一部の植物は蒸れて枯れていき、雨ざらしにしているバラも黒点病や虫害などでボロボロに。お世話をしたくてもとにかく蚊がすごくてしっかり対策をしてからでないと庭に長時間出られないし、ガーデニング的にもなかなかハードな一ヶ月でした。

 

■バラのこと

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ざらしにしているバラのうち、シャトードゥシュベルニー、アンジェラ、Jacotteは現時点では薬剤ゼロでも黒点病はほぼ発症せず、葉っぱはほとんど残ってるようです(あまりちゃんと見てない)。ただ、バラゾウムシの害がひどく、出てきた新芽が片っ端からピンチされてしまうのでしばらく花を見ていません。

今日久しぶりにシャトードゥシュベルニーにiPhoneのカメラを向けたら、きれいな状態の新芽があちこちにでてきていたのを発見したので少し安心しました。バラゾウムシにやられないうちに、どんどん育ってね。

 

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うちで黒点病がひどいのはレイニーブルーです。これは病気のひどい葉をむしった後の写真ですが、後方の柵側の枝はつんつるてんになってしまいました。それでも光合成できてそうな葉が手前側に少し残ってくれたので、この状態から復活してくれるとありがたいのですが。。夏場に葉を落としてしまうと、水やりの加減に失敗して枯らしてしまいがちなので注意せねば。

レイニーブルーには、6月頃の黒点病の出始めのころに一度ハンドスプレータイプの薬剤を散布してそれっきりです。

庭のある家に越してきてからもバラに薬剤をできるだけ使わないようにしているのは、畑をかりて野菜を育てているいとこから、農薬や肥料を使わず野菜を育てる自然農法のことを聞き、ガーデニングでも再現できないかなあと思ったのがひとつのきっかけでした。

 

庭で、植物を食い荒らす虫が増えたとしても、それを捕食する肉食の虫がやってくるように、例えばバラに黒点病が広がっても、黒点病の菌を捕食する別の菌が時間とともに増えて病気をある程度抑えてくれるのではないだろうか?

そんな環境が整うまでには時間がかかるだろうけど、いったん環境が整ってしまえば、病気になりにくくなるのではないだろうか?

ガーデニングをする人なら多くの人が考えることなのかもしれません。

 

目が行き届きやすい小さな庭だからこそ、できるだけ無農薬のバラ栽培を続けてみたいなと思います。それでやっぱりうまくいかないようであれば、控えめに薬剤を使っていくかもしれません。

もともと育てやすさを重視してバラの家のカテゴリ分けでいう「タイプ1〜2」のバラばかり集めていたので、要はバラの生命力に頼っちゃえという完全に面倒くさがり屋の思考ですけれど笑

 

 

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小さいけど二番花?三番花だっけ?も意外と良かった、インリッチ。

 

ざらしにせず、こまめに雨の当たらないテラスに避難させていた6〜8号鉢のバラたちはチュウレンジやバラゾウムシに食われるくらいで大きな病気はありませんでした。

花も、この時期はテラス避難組のほうが高頻度で咲いてる気がします。(これは種類のちがいにもよるかも?)

 

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テラス避難組のステファニーさんとアンブリッジローズの三番花。メルヘンかわいい。

 

■ポタジェ?のこと

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庭があまりにも雑然としていて、ポタジェとか言える立場じゃないな、と思い始めているこのごろ。外の通路からうちの庭をみたら、とんでもなく荒れてるように見えて自分でも驚きました。花が少なくて、雑草の勢いが半端ないからか。


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そんな荒れた庭ですが、梅雨が続く間も夏野菜やハーブ類の収穫が増えてきました。

 

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ミニトマトとゴーヤは、日によってはかなり収穫できるように。きゅうりとなすは何日かに一つ収穫できてラッキー、という感じです。旬のミニトマトは、味がぎゅっとつまっておいしい気がします。

ハーブ類は、ミントとレモングラスを庭からちぎってきてポットに突っ込んで熱湯を注ぐだけでおいしくいただけます。この二つは庭にあってよかった。

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この時期花類で頑張って咲いてくれているのは、サフィニアゼラニウム、曜白朝顔に、午前中にはエボルブルスマツバボタンくらいかな。

あつくてあつくて、写真を撮る気が起きない〜。