あさがお にっき

小さな庭でポタジェづくりをめざして

ありがとうと、さようなら

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マダムアルディさん、キレイだったなあ…

 

この一夏だけで、じつはみどりちゃん、マダムアルディ、スイートチャリオットの3鉢が枯れてしまいました。どれも思い入れのあるバラばかりで、超悲しい。


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みどりちゃん、スイートチャリオットさん。

 

8月半ば、ベランダのバラたちにハダニが大発生してしまったのですが、対処が後手に回ってしまった結果、ミニバラ2種が丸坊主になってしまいました。その後新しい葉が展開していたので大丈夫だろうと油断していたところ、急に新葉が次々しおれ、あっという間に枝が枯れ上がってお亡くなりになってしまったのでした。

マダムアルディさんもうどん粉病で葉を全部落とした後、酷暑の中も新しい葉を次々出してがんばっていたのですが、やはり暑さのせいかどんどんしおれてしまい、ついに力尽きてしまいました。

3株とも、夏の間に新しく出た葉はどれも色素が薄くとても華奢な感じだったので、ベランダの過酷な環境に耐えられなかったんだろうな。夏場の落葉は命取りと学んだのでした。

 

今日はどれも完全に枯れたのを確認して処分しました。今年の1月に癌腫が発覚したマダムアルディさん、根っこの状態がずっと気になっていたんです。土をほぐしてみたところ、なんとコブは一つも見つからず。詳しくはわからないけどキャリアの状態に移行していたのかも。でも癌腫の症状は自力で克服してたんだな。今年は花もけっこう咲かせてくれたし、本当にがんばっていたんだな。

枯れてしまったバラさんたち、いままでありがとうね、さようなら。

 

残るバラは、ステファニーグッテンベルク、レイニーブルー、シャトードゥシュベルニー、フレグラントヒルの4鉢です。やはり調子を崩しているものばかりなので、今年は夏剪定無しでいきます。今年の秋バラは、咲いたらラッキーくらいな気持ちで。

 

ところで話は変わりますが、こちらで新しく知り合った人に「こっちの夏は本当に暑いですね!」って話をすると、「えっ、毎年こんな感じですよ〜」みたいな反応をされがちなのはなぜなのか。関西の人たち、耐暑性強すぎ〜!(笑)